皮脂膜の重要性

皮脂を分泌するのか皮脂腺になります。
皮脂は皮膚表面に分泌され皮脂膜と呼ばれる膜を作ってくれます。

 

 

つまり皮膚を守ってくれるのです。主に皮脂は酸性になります。
この状態で表面をコーティングすることによって肌表面を弱酸性に保ち、雑菌の繁殖を押さえてくれています。

 

 

さらに、皮脂は肌や髪にツヤと滑らかさは堪える作用もあります。
皮脂腺は一般的に毛穴とつながっています。

 

 

毛穴に分泌された皮脂は毛をつたって毛の表面を守ってくれています。
角質層の水分を守ってくれているのは主にセラミドになります。

 

 

肌の保湿におけるセラミドの重要度は80パーセント以上とされています。
つまり皮脂はとても重要なものですが、潤いを守ってくれるものではないと言うことです。

 

 

あくまで表面をコーティングして保護してくれる働きを持っているものと考えましょう。
肌への潤いを守るために皮脂が重要であると考えてしまうのは端的な考えです。

 

 

直接的に肌の奥の潤いを守ってくれる力がないとされています。
むしろ、多く分泌されてしまうとニキビや肌荒れ、老化などの肌トラブルの元になってしまいます。
そのためある程度洗顔などで適正に落とす必要があるとです。

 

 

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