花粉に負けない肌をつくることができました。


花粉の肌荒れによるメイクのりの悪さに悩まされているという人は多いのではないでしょうか。

 

私もその一人でした。

 

2月頃になるとアレルギー反応で
乾燥や赤みやざらつきやごわつきが生じてしまいキメも粗くて最悪な肌環境に悩まされていました。

 

 

特に雨の次の日は花粉が飛散するので大変です。
花粉症の人にとって雨は地獄の始まりなのです。

 

 

しかし、きちんとした対策を行うことでメイクののりを格段にアップさせることができ、悩みを見事に解消させることができました。

 

 

私の場合は、花粉の専用というワケではないのですが
肌荒れに優しいファンデーションに変えたことできれいな肌に導くことができました。

 

 

花粉の肌荒れに優しいファンデーションの選び方では
配合されている成分、ファンデーションの種類、保湿力などに着目する必要があります。

 

 

配合されている成分では問題なのは
合成界面活性剤や合成ポリマー、タルクなど。

 

これらは肌に刺激を与えてしまう成分なので、これらの成分が使われていない無添加のものを選びました。

 

 

また
油分をたくさん含んでいるものは花粉の肌荒れを悪化させてしまう可能性があるので、なるべく油分が少なく肌にやさしい種類のものを選びました。

 

 

パウダータイプ、BBクリーム、CCクリームなどがそれにあたります。

 

 

 

私はその日の肌の状態に合わせて使い分けています。

 

 

乾燥や肌荒れが引き起こされるということは角質のバリア機能が低下している状態なので、角質のバリア機能を高めてターンオーバーを活性化させるために保湿力が高いファンデーションを選ぶということも重要なポイントとなります。

 

 

肌に優しいファンデーション選びと同時に、基礎化粧品による保湿ケアも徹底しました。

 

 

  • ふき取り化粧水やパックやピーリング剤を使用して角質ケアをする
  • 化粧水を肌になじませる前にブースターを使用して化粧水の浸透力を高める
  • 保湿力を高めるために美容液をプラスする
  • コットンやシートマスクを使用したりハンドプレスで二度づけしたりして化粧水を角質層の奥の方まで行き渡らせる
などを心がけました。

 

 

肌に優しいファンデーションを選ぶことと丁寧なスキンケアを心がけることで、花粉に負けない肌をつくることができました。

 

 

肌荒れがひどくてメイクをするのをあきらめたこともありましたが、きちんとした対策をすればメイクののりをアップさせることができるということがわかりました。

 

 

スッピンはスッピンで年齢肌になることがわかっているので
できれば避けたいですよね?

 

 

花粉の肌荒れによるメイクのりの悪さの悩みを解消させるためにはファンデーション選びが重要になるということを改めて実感させられました。

 

 

これからも積極的な対策に努めてきれいな肌に導きたいです。