私は黒ずみタイプの毛穴です。


私の毛穴に優しいファンデーションの選び方を説明します。

 

 

私の場合は、毛穴が黒くなっている黒ずみタイプの毛穴です。

 

 

黒ずみを取りたくて強い洗浄力のあるクレンジングをしてみたり、ピーリングで必要以上にこすってみたりしていました。

 

黒ずみ吸引器みたいなのを買って使いましたが、赤くなるだけ

 

これでは黒ずみを取るどころか、逆効果だったのです。

 

 

これ以上毛穴を広げたり黒ずんだりする原因を作りたくないため、ファンデーションの中でもミネラルファンデーションに目を付けました。

 

 

毛穴だけでなく肌に優しいミネラルファンデーションは美容成分が入っているものや、肌に悪いものは一切入っていないなど、肌に良いとされています。

 

 

また、石鹸で落とせるのも大きな魅力のひとつです。

 

 

洗浄力の強いクレンジングで洗ってしまうと、どうしても必要な油分さえも落としてしまい毛穴を広げてしまう原因を作ってしまいます。

 

 

その点、ミネラルファンデーションは石鹸で落とすことができるので、肌に負担をかけることなく落とすことができます。

 

 

また石鹸を使うことで肌を優しく洗うようになり、黒ずみの原因を減らすことができています。

 

 

ミネラルファンデーションは、24時間つけっぱなしでも大丈夫なものが多くあります。

 

 

これは美容成分が入っているため、肌に悪いものがなくむしろつけっぱなしのほうが良いとされているものもあります。

 

 

毛穴に入っても

メイクをするとどうしても毛穴にファンデーションが入り込んでしまいます。

 

 

普通のファンデーションだとクレンジングできれいに落としきれないものが毛穴の炎症の原因になってしまいますが、ミネラルファンデーションならその心配はありません。

 

 

天然成分なので
絶対に取らないといけないものではないからです。

 

 

今ではミネラルファンデーションの種類はかなり増えています。

 

 

プチプラメイク商品から百貨店コスメまで幅広く商品があります。

 

おすすんは酸化チタンコーティングされているタイプです。
>>酸化チタンの肌への影響

 

またミネラルコスメでライン使いをすれば、ますます毛穴に優しいメイクをすることができます。

 

 

どれを選んだらいいか迷ってしまいますが、値段を重視するのか、手軽さを重視するのか、使いやすさを重視するのか、それぞれ自分に合った選び方が良いでしょう。

 

 

ものによって自分の肌に合う、合わないもありますので少しずづ試してみたいという方も安心してください。

 

 

ブランドによってはお試しセットがありますので、いろいろ試してみて自分に一番合ったものを見つけてみましょう。

 

 

毛穴は気になるけどメイクはちゃんとしたい、という方にはミネラルファンデーションはとてもおすすめです。

 

毛穴レスにしすぎるとビニール肌?


陶器のような美しいツルツルのなめらかな肌は、いつになっても女性の憧れですよね。

 

 

具体的に言うと、なめらかな肌とは、キメが整った肌ということになります。

 

 

 

ですが、女性の多くが、きめが細かいということを、凹凸のないつるつるとした肌と思い込んでしまって縁があります。

 

 

そのため肌を平らにしようとして、ゴシゴシと洗顔してしまったり、ピーリングを何度も行ってしまう方がいます。

 

 

従来、健康な肌には、皮丘と皮溝という凹凸がしっかりとあることになります。
これらの谷間が重要になるのです。

 

 

ここで水と油が混ざり合ってきちんと肌の表面を守ってくれるのです。
水路のように肌表面を流れていることが重要になってきます。

 

 

つまり、なめらかな肌とは、平らになってしまったのではなく、
規則正しい起伏があるふっくらとした水分と油分のバランスがきちんと取れている肌ということになります。

 

 

完全に決めのない平らな肌という事は、ビニール肌とも言われています。

 

 

肌のキメを乱してしまうのが、紫外線による肌の乾燥や、
表面にたまってしまった角質、過剰な皮脂の分泌や洗顔による乾燥です。

 

 

肌の凹凸パターンが乱れてしまってキメが荒くなってしまうと、
光があたった時にきちんと反射してくれなくなります。

 

 

そのため肌はくすんで見えることになります。

 

 

また、水と油のバランスが崩れてしまいオイリー肌になってしまいます。

 

 

なめらかな肌をキープさせるためには、常に肌のキメを整えるスキンケアが大切になってきます。
そのため普段の食事や基礎的なスキンケアが大切になってくるのです。