皮膚科やデパ地下などの美容部門に出向いて相談


子供の頃から少しのダメージでも肌を傷めてしまっていましたが、成人を過ぎるとますます状態が悪化してしまい、毎日のお化粧でさえもままならない状態になりました。

 

 

しかし、社会人である以上身だしなみはしっかりとしなければならないですし、クライアントなど多くの人と会う機会も多いので、私の肌に優しい下地探しを徹底して始めてみることにしたのです。

 

 

本格的に注力し始めたものの、具体的に何から開始すれば良いのかがわからなかったので、皮膚科やデパ地下などの美容部門に出向いて相談し、私の肌に優しい下地を見つけ出すためのヒントを得る努力をしました。

 

 

そこで判明したのは、どういった機関に対して相談しても伝えられることは共通して同じであり、本来持ち合わせているバリアする機能が著しく低下してしまっているということでした。

 

 

健康的な表皮であれば深刻な事態にはならないことでも、バリア機能が正常に働いていないため湿疹や赤みが見受けられるようになっていたのです。

 

 

そうした取り分けて敏感な私の肌に優しい下地を手に入れるのはとても難しかったのですが、様々アドバイスを頂きついに見出すことができたので自分なりの選び方を説明します。

 

 

買い求めるコスメアイテムに気を配るようになってから注意深く見るようにしたのは、裏面に記載されている有効成分に纏わる文言であり、今までは一切気に留めることがありませんでした。

 

 

ところが、従来用いていたものを一度収納棚から全て取り出して見比べてみると共通点が見られることが発覚し、それはアルコール成分が配合されている上に使い心地が良好に感じられるように香料が入れられていたということです。

 

 

中には見た目の良さを高めるために着色料をプラスしているアイテムもあり、ますます表皮にとっては好ましくない内容物で生成されていたのです。

 

 

つまり、製造時にこれらが入れられていないものに限って入手すれば良いということになり、無香料で無着色な下地を見つけ出すように努力しました。

 

 

また、忙しい時はつい化粧水だけで済ませてしまう日も多かったのですが、時間に追われている時でも乳液や保湿クリームを使うように意識しました。

 

 

それでも就寝前などに全く時間に余裕が無いという時のために、予め保湿クリームとして作用してくれる栄養素が使われているグッズも準備しています。

 

 

とにかく私の肌に優しい下地は人工物を使わずに、自然由来のものだけで構成しているグッズだけに絞ったという結果になりました。