自然光の下にいる自分を想像出来なくて


【やーこさんのファンデーション失敗談】

 

真夏に購入したあるファンデーションです。

 

 

最近のファンデーションは色々な面でたとえ値段は安くても比較的高い品質の商品が多くて迷ってしまいますが、今回は特に紫外線、ベタつきのカバーを重点において誰もが知っているメーカーから2000円ほどの価格で購入しました。

 

 

専門の店で美容部員さんにきちんとアドバイスを頂かなかったのがいけなかったのでしょうか。

 

 

普段あまり化粧をしない私は1人ドラッグストアで適当に選んでしまいました。

 

 

カラーも3種類ほどありました。一応店に備えつけの鏡で自分の肌と見比べましたがしょせん素人判断だし、何よりとっても明るい店内。

 

 

自然光の下にいる自分を想像出来なくて自分に合わないカラーを選んでしまったようです。

 

 

塗った場所と塗らない場所の境目がくっきり!

 

 

ああ目立つ…。

 

 

でもせっかく買ったのだし無駄にしたくない。

 

 

 

そこで地肌より1トーン違う色付きの化粧下地を顔に塗る事で地肌とファンデーションの色のバランスをとる事が出来ました。

 

 

しかし!真夏にも関わらずリキッドファンデーションを選んでしまった私。

 

すぐに汗でベトベトです。

 

 

おかしいなベタつきを重点においてたのに。

 

 

あと付け心地がやたら重い。軽くない。ちょびっとしか付けてないのに凄い厚化粧。

 

 

結局パウダーも購入して余計な出費とやたらポーチがじゃらじゃらしてしまうのでした…。
あっ新しい大きめポーチも買わなきゃ…。

 

タンパク質不足で肌荒れ


たんぱく質は美肌のもとになる栄養素です。
お肌はタンパク質でできています。

 

 

表皮はケラチン、真皮はコラーゲンやエラスチンと言う蛋白質が主成分になっています。

 

 

 

 

ダイエットなどを行い肉や魚を取らない生活が続いてしまうと、
タンパク質が息して肌の老化を促進してしまいます。

 

 

 

 

多くの女性に食生活についてどうしているかを訪ねてみると、
お肉を控えているということがとても多いようです。

 

 

 

ですが全ての肉が悪いというわけではないとです。
確かにバラ肉や霜降り肉などは脂が多く体に良くないことも多いのですが、
赤身の肉や皮を除いた鶏肉等は脂っこいものではありません。

 

 

 

低脂肪の肉や魚は、良質なタンパク質が豊富になりますので、
GI値の低い太りにくい食品となります。

 

 

 

肉か魚、どちらか毎日きちんと摂取するようにしましょう。
不足すると美肌を目指す事は難しくなってきます。

 

 

 

たんぱく質にはいろいろな種類がありますので、
バランスを考えて多くの食品から摂取することが必要です。

 

 

しかしながら、タンパク質がコラーゲンの元になるからといって、
これをたくさん食べていれば肌トラブルが消えると言うわけではありません。

 

 

 

重要なのは不足しないように摂取するということです。
美肌を目指すのであれば、タンパク質を足させないように、
多くの種類からバランスよく摂取することを心がけていきましょう。

 

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