自分の顔をじっと見られるのが嫌でした。

【主婦・しばっちさん】

 

まだメイクについてあまり詳しくなかったころの失敗談です。

 

 

今では、ファンデーションを選ぶときは自分の年齢や肌の質、季節や下地などを考慮してその時に合ったものを選ぶことができますが、メイクを始めたばかりのころは特に考えずに手頃な価格のパウダーファンデーションを買っていました。

 

 

下地の存在自体も知らなかったので、化粧水と乳液のあとに、パウダーファンデーションを塗っていました。

 

 

 

年齢も若いので顔の皮脂も多く、下地も塗っていなかったのもあって、
1時間や2時間で皮脂や汗でベタベタになり、パウダーがギトギトに顔についているというような状況でした。

 

 

ふと出掛けた先で鏡などに写る自分の顔を見るのがすごく嫌で、
明るいところで自分の顔をじっと見られるのが嫌でした。

 

 

今は基礎化粧品から自分の肌の質に合ったものを選ぶようになり、
下地とファンデーションも合うものを使うようになったので、朝メイクをして仕事をして、夕方家に帰ってもメイクが崩れずにきれいについています。

 

 

 

ファンデーション自体の質や、選び方もとても大事だし、
ファンデーションをつけるときも顔の部分によって、重ねたり薄くつけたりと少し考えてつけることによってメイクの持ちが驚くほど変わるものだと感じています。

 

 

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